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2005年08月07日  演技全般

電脳アクター

エージェントのウィリアム・マイケルは言った。

 「ユウキ、君はもっと写真を撮らなきゃいけない。
  今はオンライン上でオーディションに応募する際、
  写真のバラエティに乏しいのでかなり厳しい。
  今週中にでもデジタルカメラで写真を撮って欲しい。」

必要ならば、撮らなければならない。

俺は友人のカンナさんに頼んで
彼女のデジタルカメラで撮影会を催す事にした。

被写体は毎朝コールドリーディング(台本読み)のトレーニングをしている俺とナオコ。

この前デモテープ用に購入した照明を使って簡易スタジオを部屋内に作り、
約5時間掛けて500枚ほど撮影した。

・・・もしもこれをプロのカメラマンに頼んでいたら$1000以上掛かっている所だ。


当然、これはプロ仕様のカメラでは無いので出来あがりの差は歴然だ。

もしこれら画像をそのまま使っても、
 「なんだアマチュアか。」
と逆に見くびられてしまうだろう。


・・・では、どうすれば良いのか。


ここで登場するのが「デジタル修正」だ。

「安っぽい」画像をデジタル修正する事により可能な限り「プロっぽく」見せるんだ。

俺はこれから数日掛けて自分の写真にデジタル修正を施していく。
はっきり言ってかなり辛い。だがやらねばならない。

明日はその「デジタル修正」のテクニックに注目したい。期待していて欲しい!

投稿者 ユウキ : 2005年08月07日 23:16

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コメント

自分で修正できるなんてスゴイですね。
ところで、友達がLAで活動していたとき写真入り名刺を持っていたのですが、そちらでは皆名刺を持ち歩いて機会があれば営業していたりするのですか?前にユウキさんのレジュメは見たけれど名刺もあるのかなーと思ったのですが。どうなんですか?教えてください。

↑投稿者 LaPetite : 2005年08月15日 22:30

どーもこんにちわ!
名刺はありますよ!
俺の名刺は黒地に「鼻箸」の写真が載ってる強烈な物です。
どこにチャンスが転がっているか分からないので、やはり常に携帯していたいですね。

↑投稿者 ユウキ : 2005年08月16日 01:22

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