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2008年05月31日  お知らせ

お知らせ(更新履歴)

アートマガジン「COOL」のVol.13に載ったインタビュー
 オンラインでご覧頂けます。
 お取り寄せはhttp://www.cool-ny.comまで

・Yahoo!にピンクパンサー2への出演情報が載っています。(リンク切れ)
eiga.comにピンクパンサー2への出演情報が載っています。


・まだ映画を観ていない人へのネタバレを避けるため、
 映画「ピンクパンサー」に関する話題は全てピンクパンサー専用掲示板で、
 映画「硫黄島からの手紙」に関する話題は全て硫黄島専用掲示板でお願いします。

・英字新聞「カルチュアルニュース」にユウキに関する記事が載りました。 詳しくはこちら
 

何か要望や質問などありましたら掲示板の方へ書き込んじゃって下さい。日記をまとめて読む時は左のサイドバーにある+アーカイブをご利用下さい。

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投稿者 ユウキ : 00:00

2008年05月04日  死ぬ気で音読★2

波状攻撃

最近とうとう、英語の勉強に「オーディオブック」を使い始めた。

「オーディオブック」とは、読み手によって音読された本の事だ。

これと一緒に音読する事によって、
イントネーションやペースの調整が出来る。


実はずっと前から使いたかったんだけど、
俺は自分の語彙力が無さ過ぎて、
聞こえてた単語がさっぱり理解できなかったんだ。

・・・でも、ここまで幼稚園、小学1年、2年、3年と勉強した事で、
耳から聞こえる単語の綴りが、
何となくだけど、分かるようになってきた。


 ・・・よし、そろそろやってみるか!


探せばあるもので、
「小学校の科学の教科書」 のオーディオブックや、
「アメリカ人の自然な話し方」 のオーディオブックを格安で手に入れる事ができた。


 カセットテープだけど。


アメリカ人でも「オーディオブック」を利用している人は多いようで、
「audiobook」「audiblebook」などの単語でインターネット検索すると、
たくさん出て来た。


・・・俺はというと、カセットテープの「音声」を、コンピューターに取り入れ、
それを自分で編集して.mp3に変換し、聞く。

ふひひ。こりゃあ、いいぞ!!


「アメリカ人の自然な話し方」の本は、かなり良さそうなんだけど、
残念な事に、「オーディオブック」は全てをカバーしていなかった。

 これは勿体無い・・・。どうにかならないかな。
 この本は最初から最後まで、完璧にマスターしたいんだけど・・・。


 ・・・まあ、足り無いものは仕方が無い。後は自分で作ろう!


俺はアメリカ人の俳優友達に頼み込み、
オーディオブックの足りない部分を
わざわざ彼の家まで出かけていって、
お金を払って音読して貰い、それをマイクで録音した。


収録時間は3時間。払ったお金は$40。 ・・・これで完璧だ!!


もしもどこかの学校で授業を受けると、一回で約$50かかる。

・・・その事を考えれば、
この出費で「アメリカ人の自然な話し方」の授業を
半永久的に受けれるようになったわけだから、最高だ。


これから、この「自作のオーディオブック」を使って、
最初から最後まで完璧に覚えるつもりだ!俺は本気だ!!

投稿者 ユウキ : 02:56 | コメント (2)

2008年04月29日  オーディション

ドアが開きます

子供向けのテレビシリーズのオーディションに参加した。

俺が演じたのは日本のタクシーの運転手だったんだけど、
役設定に 「完璧な英語を喋れる」 と書いてあるからキツい。

予想通り、オーディション会場にいた他の8人は
日本人じゃなくて「アジア系俳優」だった。


セリフは全て英語、
 ・・・つまり、プロダクション側は日本人に一切こだわらない。

たとえセリフが日本語だったとしても、
「日本人の役」を日本人が取るのがどれほど難しいか、
俺はもう、身に染みて分かってる。


とりあえず、衣装は完璧。白い手袋までしてる。

あとは英語と演技だけだ。


・・・オーディションは、意外と上手く行った。
60点くらいの出来だ。

自分がいくら満足した所で、この役でキャストされるのはたったの1人。

オーディションは、受け終わった瞬間から「落ちた!」と思って
次を目指さなければならない。


よーし、落ちた!今度こそ頑張るぞ!

投稿者 ユウキ : 23:14 | コメント (0)

2008年04月23日  オーディション

闇に潜む影

今日はとあるアクション映画のオーディションに行ってきた。

この映画の話は聞いていたが、
俺はアクションが全く出来ないので、かなり消極的だった。

でも、マネージャーの「マイク」が、
「オーディションだけでも行ってみて。」
と言うので、行く事にした。

役柄は、日本人だったんだけど、
オーディション会場にいたのは、俺を除いて他は全てアジア系俳優だった。
・・・もう日本人俳優は一通り見終わったんだろうか。

運よく、今回のオーディションで演じたのは、
演技のシーンだけだったので、
なんとかやり過ごす事ができた。

・・・さあ、また英語の勉強に戻ろう!

投稿者 ユウキ : 23:55 | コメント (0)

2008年04月21日  オーディション

静物画

新作映画のオーディションに行ってきた。
これが今年に入って3つ目だ。


今回行ってきたのは「35~55歳の日本人男性」の役だった。

主人公が震え上がるくらいの「凄み」のある役らしかったので、
俺はチンピラみたいな格好で行く事にした。



金色のアクセサリー類が光っているけど、
実はとてもリーズナブルだ。



次のオーディションに備えて、今日も頑張ろう!

投稿者 ユウキ : 23:55 | コメント (3)