2010年03月02日 お知らせ
お知らせ(更新履歴)
[2010-01-20]
新作テレビドラマ「Delta Blues」への出演が報じられています。(英語)
[2009-12-01]
Varietyにインタビュー記事が掲載されました。(英語)
映画「How Do You Know?」への出演が報じられています。
[Variety(英語)] [eiga.com] [バラエティジャパン(リンク切れ)]
■「ピンクパンサー2」インタビュー (抜粋) →アメリカ公式サイト
[オフィシャル(英語)] [ムビコレ] [バラエティ(リンク切れ)] [シネマぴあ]
[エイガ・ドット・コム] [パームス] [宮崎日日新聞] [パウゼ]
■「硫黄島からの手紙」インタビュー
[アートマガジンCool]
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投稿者 ユウキ : 00:00
2010年03月01日 映画
ハリケーン
前に「ミーティング」をした「とある映画プロデューサー」からメールが届いた。
「ユウキ、私の友人の監督が、
プレゼン用の、『仮の予告編』を急遽撮影する事になったんだけど、
手伝ってあげてくれないかしら。」
映画を撮影するためには、お金が必要だ。
だから、映画の製作者は、
あちこちのスタジオや、他のプロデューサーを回り、
自分の映画のプレゼンテーションをして、
資金を集めなければならない。
・・・今回は、その「プレゼン用の仮の予告編」に
出演しないか、とのお誘いだった。
「資金を集める為の、仮の予告編」なので、報酬も出ないし、セリフも無い。
・・・でも俺は、今年に入って、
一度たりともオーディションに行っていないのだ。
断る理由など無い。
ちゃんとしたプロの現場で、経験を積まなければ。
早速、ハリウッドのとあるオフィスに急遽出かけていって、
監督から直接、プロジェクトの説明を受けた。
・・・なるほど。
ほほう! ・・・うーむ。
へえ! それは、それは!
・・・なるほど!
45分間も話し込んでしまった。
「SFチック」な、「アクション映画」の、「仮の予告編」らしいので、
俺は正直に
「僕はアクションは、全く自信がありません。」
と言った。
「大丈夫。
それよりも、僕は君が気に入った。
君は、良い役も、悪役も、どちらもできそうだ。
僕は、『ただの悪役』よりも、
役自身に『ちゃんとした理由』がある、悪役が好きなんだ。
後ほど、改めて連絡します。」
そして、電話が掛かってきた。
「例の仮の予告編ですが、
メインの悪役をお願いします。
撮影は明日です。
どうぞ、宜しくお願いします。」
・・・セリフ無しの悪役か。面白い!
役作りに残された時間は・・・あと、数時間。
よーし!!!!いっちょ死ぬ気で頑張って来るか!!
2010年02月26日 死ぬ気で音読★2
もぐら
「違和感」を感じた単語、「have」を辞書で引き、
その全ての項目を、勉強&音読した。
辞書内での項目数は、24項目。
この見開きのページ、全てが「have」だから、驚きだ。
やはり、例の「違和感」の原因は、
俺の「分かったつもり」だった。
24項目のうち、俺は半分も理解していなかった。
・・・恥ずかしい事だ。
・・・よし。一通り「have」は理解した。
黄 → 1回、音読した箇所
オレンジ → 2回、音読した箇所
赤 → 3回以上、音読した箇所
最終的には、辞書全体が「真っ赤」に染まる予定だ。
・・・次は、「be」だ。
こんな簡単な単語をいまさら調べる自分が、心底情けない。
・・・でも、自分に「知ったかぶり」をしていた俺自身がいけないのだ。
調べるは一時の恥。
知識を増設する前に、もう一度土台を補強しよう。
2010年02月19日 死ぬ気で音読★2
白と黒のラビリンス
音読しながら勉強していると、
「不思議な違和感」を感じた。
最初、その「違和感」の発信源は、「better」という単語だった。
・・・「better」が何だというのだろうか?
さすがに「better」の意味くらい、分かるわい!
読み進めていくと、またも違和感を感じた。
今度は、「have」という単語だった。
一体なんなのだ?
「have」の単語の意味も、ちゃんと分かるぞ。
・・・分かるのに、なぜ違和感を感じるんだ?
その後も、その「違和感」はどんどん増えて行った。
「is」、「make」、「take」、「will」、「can」、「on」・・・、
発信源は、すべて簡単な単語だ。
・・・これはただ事ではない。どういう事だろうか?
意味は分かってる・・・、と思う。
いや、分かってる・・・、はずだ。
・・・だって、「better」だ。
いくらなんでも、「better」くらいは・・・、
うーむ・・・
まさか・・・、まさか・・・、
実は・・・、分かってないのか・・・?
・・・もしや、自分自身が気付いてないだけで、
本当は・・・、単語の意味を分かってないのでは・・・?
簡単な単語だから・・・、
強がって、「分かってる」と思い込んでるから・・・、
「違和感」が起きているのでは・・・?
俺は、恐る恐る、英々辞書を開いて、
「better」の項目を見てみた。
・・・!!
・・・「better」だけで、12項目もある!
しかも、そのうちの4項目は、初めて見る内容だ!!
・・・な、なんてこった。
俺は「better」の「本当の意味」を、ちゃんと理解していなかったのだ!
「中1レベルの単語」だと、すっかりあなどっていたのだ。
かぁーッ!どーりで、違和感を感じるわけだ。
「意味の分からない単語」を堂々と読んでいたんだから。
待てよ。
という事は・・・、違和感を感じた、他の単語も・・・、
・・・これはマズイ事になった。
ちょっと、小学4年生の教科書を中断しよう。
しばらく、この「違和感を感じる単語」を、
限界まで追っかけてみようと思う。
・・・まずは、「have」からだ。
2010年02月09日 死ぬ気で音読★2
一意専心
アメリカの小4理科の教科書が・・・想像以上に難しい。
普通の辞書では載ってないような
専門用語が次から次へと出て来て、すっかり参ってしまった。
・・・このままではイカン。
まだ700ページ近くあるのに・・・。
先が思いやられる。
・・・俺は、この状況を打破するため、
「援軍」を要請する事にした。
・・・ご紹介しよう! 「科学専門辞書」の皆さんだ。
よーし、これで負けん!
「小4の理科」ごときに負けてたまるか!!
まだまだ先は長いのだ。
負けんぞおおお!!!!

