2010年01月21日  お知らせ

お知らせ(更新履歴)

[2010-01-20]
新作テレビドラマ「Delta Blues」への出演が報じられています。(英語)
[2009-12-01]
Varietyにインタビュー記事が掲載されました。(英語)

映画「How Do You Know?」への出演が報じられています。
[Variety(英語)] [eiga.com] [バラエティジャパン(リンク切れ)]

   →How Do You Know?専用掲示板


■「ピンクパンサー2」インタビュー (抜粋) →アメリカ公式サイト
[オフィシャル(英語)] [ムビコレ] [バラエティ(リンク切れ)] [シネマぴあ]
[エイガ・ドット・コム] [パームス] [宮崎日日新聞] [パウゼ]
■「硫黄島からの手紙」インタビュー
[アートマガジンCool]

・まだ映画を観ていない人へのネタバレを避けるため、
 映画「ピンクパンサー」に関する話題は全てピンクパンサー専用掲示板で、
 映画「硫黄島からの手紙」に関する話題は全て硫黄島専用掲示板でお願いします。

何か要望や質問などありましたら掲示板の方へ書き込んじゃって下さい。日記をまとめて読む時は左のサイドバーにある+アーカイブをご利用下さい。

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投稿者 ユウキ : 00:00

2010年01月20日  死ぬ気で音読★2

がぶ飲み療法

風邪がこじれて、結局丸4日間も寝込んでしまった。

うーむ、新年早々風邪を引くとは・・・。


まだ咳が少し出るけど、もう休んでられない!!
もう1月も半分以上が過ぎてしまったのだ。


 よーし、勉強しよう!


小学3年生の理科の教科書だが、
あと、40ページくらいでようやく終わりだ。

・・・はあ、長かった!

もう少しだ。 ラストスパート、頑張るぞ。


<音読し終えた本>
教材
Harcourt Science, Grade 3,
- Heat (Teacher Guide) -- 8ページ
- Forces and Motion (Teacher Guide) -- 8ページ

書き取り
Harcourt Science, Grade 3,
- Heat (TextCD Transcript) -- 9ページ
- Forces and Motion (TextCD Transcript) -- 11ページ

■これまでの合計
冊数:146冊
頁数:11748ページ

投稿者 ユウキ : 23:16 | コメント (2)

2010年01月14日  

からすの里帰り

あっ、という間に、ロサンゼルスに戻ってきた。

たった4日間ではあったけど、日本に帰れて、
良い息抜きができた。

チキン南蛮も食べれたしね!!


宮崎で風邪を貰ったので、頭がクラクラする・・・。

ちょっと横になろう・・・。ゴホゴホ・・・。

投稿者 ユウキ : 23:57 | コメント (1)

2010年01月10日  

8三銀 成り

今日は、東京のとある結婚式場に来ている。

俺の幼馴染で、従兄弟の「大ちゃん」の結婚式に出席するためだ。

大ちゃんから、ビデオカメラでの撮影という大役を頼まれていたので、
身体を張って、できるだけ良い映像を撮れるよう、全力を尽くした。


いやー、実に素晴らしかった!
幼馴染なので、自分の事のように嬉しかった。

・・・大ちゃん、エミさん、末永く、お幸せに!!



俺が持ってる白い物体は、赤ちゃんではなく、2次会のビンゴゲームで、
「デジタルフォトフレーム」という高級品が当たったのだ。やったね!

投稿者 ユウキ : 23:35 | コメント (0)

2010年01月05日  

新しい年

あけまして、おめでとうございます!!

今年も一年、宜しくお願いいたします。


今年の俺の目標は、

 「大作映画に2本、出演する。」

だ。


・・・実現に向け、全身全霊をかけて取り組もう。


よーし、今年も頑張るぞーーー!!!

投稿者 ユウキ : 23:30 | コメント (1)

2009年12月30日  死ぬ気で音読★2

走り幅跳び

ハリウッドに戻って、数日間、羽を伸ばしたので、
昨日と今日、今年最後の「勉強納め」を行った。


・・・今年は、面白い一年だった。

ピンクパンサー2の公開、
日本へのプロモーション渡航、
「とある映画」の撮影、
そして、とあるテレビシリーズの撮影。

勉強も、中々はかどった。
まあ、いまだに小学3年生の科学が終わってないけど・・・。

・・・あと150ページ。ようやく終わりが見えて来た!


さあ、来年も一年間、全力で走ろう。


<音読し終えた本>
教材
Harcourt Science, Grade 3,
- Properties of Matter (Teacher Guide) -- 8ページ
- Energy (Teacher Guide) -- 8ページ

書き取り
Harcourt Science, Grade 3,
- Properties of Matter (TextCD Transcript) -- 11ページ
- Energy (TextCD Transcript) -- 11ページ

オーディション用台本
- Audition Sides -- 4ページ

■これまでの合計
冊数:142冊
頁数:11712ページ

投稿者 ユウキ : 14:39 | コメント (3)

2009年12月21日  テレビ

一発勝負

朝の10時40分に、ホテル前に集合し、撮影本部へ移動。

衣装に着替え、メイクを済ませ、それから・・・午後4時まで待機。


「指揮者」の方の「好きにやらせる」発言があったので、
待機中はメンバーと合同でリハーサルを行った。

・・・よし。いい感じだ。


そして、いよいよ・・・セットに呼ばれた。


まず、それぞれの役の配置を決め、リハーサルを行う。

「指揮者」の方、「統率者」の方、そしてスタッフを前に、
俺はそこで初めて、「音楽」を披露した。

・・・ニューヨークのストリートで培った、耳をつんざく「爆音」がセット内にとどろく。

そのあまりの音量に、皆は目を見張った。


台本上では、このシーンは、
俺の「音楽」が大きすぎて、会話が聞こえない・・・というシーンなのだが、
実際に、俺の「音楽」がデカすぎて、会話が聞こえないのだ。


向こうで、「指揮者」の方と、「統率者」の方と、「音声」の方が、
話し合いを始めた。


 「『お手本』どおりに『口パク』で動いて貰わないと、編集が・・・」

 「でも、明らかにこっちの方がいいじゃないか。」

 「僕もそう思う。これは、どうにかならないかな。」

 「じゃあ、別撮りで行こう。
  ユウキの『音楽』を別カットで撮影すれば、
  編集の繋ぎを考えなくて良くなる。」

 「・・・なるほど、それならなんとか。」

 「うん、これは、絶対に本人にやらせるべきだ。
  だって、すっげえいいもん。迫力が全然違う。」


話合いが終わった。


 「ユウキ、君に実際にやらせる。準備しといてくれ。」


うおおおおおおおおおおおおおおッしゃあああああぁあああぁああああああああ!!!!!!!


「音楽のシーン」は、全部で3つあった。
そして、その全てを、俺は「自分で」やった。

登場シーンも、元々は4シーンだったのに、
どういうわけか増えて、7シーンになった。

セリフも微妙に増えた。
俺の顔のアップも、大幅に増えた。

そして何より・・・俺の声だ。


・・・俺の役は、元々の「ただのウケ狙いのアジア人」から、
ちゃんとした「登場キャラクター」の一人に、現場で成長したのだ。


俺の撮影が終わったのは・・・、朝の3時だった。


・・・やった。

  ・・・やった。 やったっ!!!!!

よっしゃあああああああああああ!!!!


・・・さあ、ハリウッドに帰ろう。
そして・・・、少し休もう。さすがに疲れた。

投稿者 ユウキ : 12:28 | コメント (9)

2009年12月19日  テレビ

コロシアム

今日も撮影が休みだったので、自主練習に励んだ。


・・・いよいよ明日、全てが決まる。

できる事は、全てやった。
もし駄目でも、悔いは無い。

最後の最後まで、諦めずに撮影に臨もう。

投稿者 ユウキ : 23:38 | コメント (0)

2009年12月18日  

ミキサー

今日は、撮影が休みだった。

俺は、5人の「メンバー」の中で一番真面目な「M君」と、
昼飯を食いに、近くのレストランへと向かった。


M君「僕は、これまで俳優を目指してやってきた。
    ・・・アジア系俳優としては、
    それなりに仕事は取れたし、
    自分なりに頑張ってきたつもりさ。

    ・・・でも、ユウキを見ていたら、
    自分の取り組みが、どれだけ甘かったか・・・、
    恥ずかしくなったよ。
    
    でも、君はどうして、こんな小さな役に、
    そこまで真剣になれる?
    台本を読む限り、ただウケ狙いで、
    ストーリー中に、アジア人を投入しただけじゃないか。
    
    ・・・24時間体制で、極限の食事制限までして
    取り組む役だとは、僕には思えないよ。」


俺 「・・・役の大小を決めるのは俺じゃないよ。
    俺は、与えられた自分の役に、
    全力で取り組むだけの話さ。

    でもね、日本人を、容姿や行動で、
    見下し、あざける笑いには、俺は加担したくない。
    だから今回、俺は逆に『完璧』を目指す事に決めたんだ。
    
    ・・・確かに、俺らのパートは『ウケ狙い』要素だったかもしれない。
    俗に言う、『コミックリリーフ』って奴だ。
    でも俺は、この台本上では、
    よくある『低レベルなアジア人』を演じて、
    アメリカ人の視聴者に『あざけり笑われ』なくても、
    逆に『ハイレベル』で、視聴者を笑わせ、
    十分『コミックリリーフ』の役割を果たせると思っているんだ。」


M君「・・・僕は、一体どうしたらいいだろうか・・・。
    他の真面目じゃないメンバーと差を付けて、
    しっかりと、自分の役割を果たすには、
    どうしたらいいだろうか・・・。はあ・・・。」


俺 「とにかく、全力でやればいいと思うよ。
    自分の考えうる全ての事を試してみればいい。
    それが、俺達にできる、最大限の事だと思う。」


アメリカ生まれで、完璧な英語が喋れるのに、
「アジア系」というだけで、変なアクセントを付けて、
「情けないアジア人」を演じされられる・・・。

・・・自分が演じている「情けないアジア人」は、
「アメリカ人」である自分より下等な「アジア人」だ、
と自分自身に言い聞かせ、アイデンティティを保つも
自分も「アジア系」であるが故に、
自分で広めた「下等なアジア人」のイメージに首を絞められ、
そればかり演じさせられるようになる・・・。

こうして、「情けないアジア人像」は、永遠にループするのだ。


俺は、絶対に嫌だ。

俺は、内部に入り込み、内側から日本人像を変えるのだ。

投稿者 ユウキ : 23:11

2009年12月17日  テレビ

雲の切れ目

昨日からの雨は、収まるどころか、激しさを増していた。

今日は午後2時10分にホテル前に集合だったので、
俺はその1時間前から通りに出て、
誰もいない駐車場で、一人「音楽」を練習していた。

・・・よし。大丈夫だ。行ける。

集合時間の10分前に、ホテル前に戻り、
他の5人の「メンバー」と合流した。

5人のうちの一人が、
朝の4時半まで、カジノで遊んでいた事を
さも自慢げに話している。

・・・熱意の欠片も感じられない。

給料を貰い、渡航費を貰い、
宿泊費まで貰っておいて、
どうしてこの人は、夜中まで遊んだ後で、「適当な仕事」ができるのだろう?

まったく理解に苦しむ。


撮影本部に到着し、衣装に着替え、
メイクを終えて、2時間ほど待機したのち、
セットへと移動した。


それから・・・午後10時まで、撮影だった。


結果から言うと、今日は「問題のシーン」を撮影しなかった。
今日の俺達の役回りは、「その他大勢」だったんだ。

「問題のシーン」の撮影は、日曜日だそうだ。


撮影中、ふと、「指揮者」の方が、口を開いた。

 「・・・あの『音楽』のシーンだけど、
  君ら、『お手本』とは別に、何か用意してるんだろ?
  そのシーンは、君らの好きなようにさせるから。」


・・・え?


  ・・・おおおおおおおおおおおおおおおおッッ!!!!


これは・・・、まさか・・・、そういう事なのか!?


・・・でも、喜ぶのまだ早い。
たとえ「指揮者」の方がこう言っても、
「統率者」の方が現場で反対したら・・・、それまでだ。

・・・とにかく俺は気を抜かないで、全力で準備に励もう。


土曜日にリハーサルをしようか、という話が持ち上がったが、
5人のメンバーうち、不真面目な2人が反対したので、話が流れた。

どうなる事やら・・・

投稿者 ユウキ : 23:46 | コメント (3)