2008年10月30日  死ぬ気で音読★2

てんとう虫

「日常生活で使う、アメリカの英語表現辞典」という、
約7000個の例文集を、音読し終わった!



・・・うん、この本は今までで一番タメになった。
しっかりと身に付くまで、何度でも音読しようと思う。

よーし、次に進もう!


<音読し終えた本>
辞典・辞書・資料集
・Dictionary of Everyday American English Expressions 335ページ

■これまでの合計
冊数:104冊
頁数:8535ページ

投稿者 ユウキ : 23:29 | コメント (0)

2008年09月08日  演技全般

無限回廊

べんきょー、べんきょー、またべんきょー、

「例文7000個の本」の音読は、ようやく半分を終えた。

・・・うん、まだ先は長いけど、
自分の英語の表現方法が、豊かになってきているのが分かる。


表現方法の数は、演技の幅と、その深さをを決める。
例えば日本語で、

 「こんにちは」

というセリフがあったら、それは、

 「こんにちは」
 「こんちわー」
 「ちわーっす」
 「あ、どうもー」
 「お疲れ様です」
 「うぃーっす」
 「やあ、」
 「おー」
 「何してんすかー」

・・・など、無限の選択肢の中から、
自分の役が 「こんにちは」 を選んだわけで、
そこに、人間らしい思考が生まれる。

鈴木「(・・・あれ?あれって松本さんじゃないかな?
     おー、松本さんだ。挨拶しとくか。)

    こんにちは。 」

「鈴木」は、相手が「松本さん」だから、
「こんにちは」を選んだんだ。
彼は松本さんに 「よっ!」 とは言えなかった。

ただ「こんにちは」と書かれているから
「こんにちは」と言うのであれば、
それは表層だけの「演技」だし、「人間」じゃない。

どんな表情を作って、「考えてるフリ」をしても、
実際に考えてなければ、
「役者が役を演じている」だけで、それは「人間」じゃない。

 俺は「人間」になりたい。

・・・俺の英語での演技は、この「表現方法」の選択肢が乏しく
「本当の人間らしさ」の厚みが出ない。

「Hello.」と台本に書かれていたら、
何も考えずに「Hello.」と言ってしまう。「考えるフリ」をしてしまう。
・・・それじゃ、駄目だ。

限界まで勉強し、表現方法を増やし、
「役」を「人間」にするんだ。

頑張ろう。

投稿者 ユウキ : 23:44 | コメント (0)

2008年08月26日  死ぬ気で音読★2

二重のらせん

・・・疲れた。

毎日14時間の勉強で、頭がパンパンになった。

でも今回は、日本の小学生の国語の教科書も同時に勉強したので、
少しずつだけど、日本語の感覚も戻ってきたように思う。


 ・・・いったい、俺の「日本語脳」に何が起こったんだろう。


むかし、まだ英語がチンプンカンプンだったころ、俺は、

 「意味(日本語) → 翻訳(英語) → 喋る(英語)」

という感じで、まずは日本語で考え、それを英語に翻訳し、喋っていた。


・・・それが最近では、どういうわけか順番が狂ってしまい、

 「意味(???語) → 選択(日本語 or 英語) → 喋る(日本語 or 英語)」

という感じで、まず頭の中に沸いた、「意味」を
日本語か英語に翻訳し、話していたんだ。

この方式で英語を喋ると、文章がスムーズに紡(つむ)げる反面、
今度は「日本語脳」が全く使われない。


・・・つまり、ここ数ヶ月、俺が死ぬ気で英語の音読に励んでいた間、
俺の「日本語脳」は、完全休眠状態にあったというわけだ。

そりゃ、数ヶ月も日本語をまともに使わなけりゃ、筋肉と同じで鈍るよなあ・・・。


 ハリウッドで日本人が生き残るには、
 英語と日本語、両方で演技ができなければならない。


さすがにちょっと疲れたので、3~4日ばかし休暇を入れて、
気持ちを一度リセットし、
また全力で「日本語脳」と「英語脳」の両方をビシバシ鍛えようと思う。


よーし、休暇中は、ぜっっっったいに勉強しないぞ!
本当に勉強しないからな!

投稿者 ユウキ : 01:43 | コメント (0)

2008年08月20日  死ぬ気で音読★2

おしえてくれるひと

ここ2週間、1日14時間のペースで音読&勉強を続けている。

今、特に集中的に勉強しているのは、
「普段の生活で使う、アメリカ的表現」という本だ。

これには、アメリカの普段の生活で必要な表現の例文が、
なんと、約7000個も入っている。
俺はその全てを音読し、しっかりと身に付けるつもりだ。

 なんとしてでも、絶対に終わらせる!!


・・・しかし、こういう日常的な表現を勉強すると、
いかに自分が無知だったかを思い知らされて嫌になる。

例えば、
「銀行の受付業務の人」の事を英語で何と呼ぶのか、
そんな初歩的な事すらも、俺は知らなかった。

 銀行はbank(バンク)だから・・・、
 そのバンクで働く人だから・・・・、「banker(バンカー)」・・・?

・・・と、何となく思っていた。


ところが、実は「banker(バンカー)」というのは、「銀行員」、特に重役の事で、
受付業務の人は、「teller(テラー)」というらしいんだ。
・・・そして「ATM(現金自動預け払い機)」というのは、
「Automatic Teller Machine(自動「テラー」機)」の略なのだそうだ!

ちっくしょおおおおおっ!!!
これじゃあ、小学生にも勝てないわけだ。


まだまだ知らない事ばかりだ。
身を削って勉強し、アメリカ人の俳優に絶対に追い付いてやる!!!

投稿者 ユウキ : 23:30 | コメント (2)

2008年08月10日  死ぬ気で音読★2

記憶の半透膜

気合を入れて、4週間ほど「医学」を猛勉強したまでは良かったけど、
その反動か、ここ2週間ほどさっぱり勉強がはかどらなかった。

どんなに頑張っても、集中力が2時間すらも持たない。

しかも、ずっと英語漬けになってたせいか、日本語が劇的に下手になってしまった。
日本語で喋ろうとすると、内容は分かっていても、
頭に「もや」が掛かったようになって、単語が全然出てこない。表現できない。


・・・バランスを考えなきゃ、こりゃ後で困った事になりそうだ。


 よし、来週からはまた本気で気合を入れるぞ!

目標は、最低でも「1日14時間勉強」だ。
日本の小学校の「国語」も、毎日2時間ばかし頑張ろう。

時間割を立てて、バランス良く勉強しよう。

よっしゃー!頑張るぞ!

投稿者 ユウキ : 06:12 | コメント (4)

2008年07月22日  死ぬ気で音読★2

スカルパル

今日までの4週間は、今までの勉強で最高に辛かった。


・・・実は必死で、「医学」を勉強していたんだ。

俺は英語の「医学書」と「医学用語辞典」を前に、
寝ている時以外は、ほぼ机にかじり付いていた。


 医者ってのは、本当に凄いな。


もしこれが「日本語」だったら、もうちょっと楽だったかもしれない。
「クランケ」、「カルテ」、「内出血」、「脳挫傷」、など、
一応、どこかで聞いた事があるからだ。

でもこれが「英語」になると、話が全く違う。

・・・というか、せめて英語であってくれれば、まだマシだった。


「出血」は、英語で「bleed(ブリード)」と言う。 これは簡単だ。

でも、これが「英語の医学用語」になると、
どういうわけか、「hemorrhage(ヘモリッジ)」となる。

・・・ヘモリッジ!? 聞いた事も無い。


医学用語辞典によれば、この「hemorrhage(ヘモリッジ)」というのは、
ギリシア語で「血、飛び出る」という意味らしい。


 えーと、この「IV」ってのは・・・、
 「intravenous(イントラ・ビーナス)」の略で・・・、「静脈内注入」か。
 「D5W」ってのは、「dextrose 5% in water」の略で、
 「dextrose」ってのは・・・「デキストロース」、「グルコース」、「ブドウ糖」か。

 ・・・この「hemopneumothorax(ヒーモ・ヌーモ・ソーラックス)」ってのは、
 「hemo(血)とpneumo(空気)」がthorax(胸)だから、
 胸に「血と空気」が溜まった状態か・・・。


こんな調子で、見た事も、聞いた事も無い単語が、ただ延々と続く。


朝から晩まで、丸ごと4週間、この状態が続いた。 ・・・これは地獄だ。


集めた資料は、約800ページ。
医療関係のテレビドラマも、片っ端から視聴し、メモを取った。
数千ページの医学書にも目を通し、ボロボロに疲れた。


頭だけじゃなく、身体も使う。
本物の「外科手術」のDVDと一緒に身体を動かし、しっかりと勉強する。


・・・もちろん、この苦行にはれっきとした理由がある。

「日本人俳優の可能性」を広げる為の、捨て身の勉強だ。


現時点で「日本人俳優には不可能」と思われている「医者役」を、
どーにかして「日本人俳優でも可能」に変えなければいけない。

今ここで頑張らなければ、多分一生頑張らないだろう。


・・・もしかしたら、まだ今の俺には不可能かもしれない。
でもいつかきっと、可能にしてみせる!絶対にだ。


投稿者 ユウキ : 23:00 | コメント (5)

2008年05月04日  死ぬ気で音読★2

波状攻撃

最近とうとう、英語の勉強に「オーディオブック」を使い始めた。

「オーディオブック」とは、読み手によって音読された本の事だ。

これと一緒に音読する事によって、
イントネーションやペースの調整が出来る。


実はずっと前から使いたかったんだけど、
俺は自分の語彙力が無さ過ぎて、
聞こえてた単語がさっぱり理解できなかったんだ。

・・・でも、ここまで幼稚園、小学1年、2年、3年と勉強した事で、
耳から聞こえる単語の綴りが、
何となくだけど、分かるようになってきた。


 ・・・よし、そろそろやってみるか!


探せばあるもので、
「小学校の科学の教科書」 のオーディオブックや、
「アメリカ人の自然な話し方」 のオーディオブックを格安で手に入れる事ができた。


 カセットテープだけど。


アメリカ人でも「オーディオブック」を利用している人は多いようで、
「audiobook」「audiblebook」などの単語でインターネット検索すると、
たくさん出て来た。


・・・俺はというと、カセットテープの「音声」を、コンピューターに取り入れ、
それを自分で編集して.mp3に変換し、聞く。

ふひひ。こりゃあ、いいぞ!!


「アメリカ人の自然な話し方」の本は、かなり良さそうなんだけど、
残念な事に、「オーディオブック」は全てをカバーしていなかった。

 これは勿体無い・・・。どうにかならないかな。
 この本は最初から最後まで、完璧にマスターしたいんだけど・・・。


 ・・・まあ、足り無いものは仕方が無い。後は自分で作ろう!


俺はアメリカ人の俳優友達に頼み込み、
オーディオブックの足りない部分を
わざわざ彼の家まで出かけていって、
お金を払って音読して貰い、それをマイクで録音した。


収録時間は3時間。払ったお金は$40。 ・・・これで完璧だ!!


もしもどこかの学校で授業を受けると、一回で約$50かかる。

・・・その事を考えれば、
この出費で「アメリカ人の自然な話し方」の授業を
半永久的に受けれるようになったわけだから、最高だ。


これから、この「自作のオーディオブック」を使って、
最初から最後まで完璧に覚えるつもりだ!俺は本気だ!!

投稿者 ユウキ : 02:56 | コメント (3)

2008年03月04日  死ぬ気で音読★2

意気地あり

車から水が漏れていたので、
整備工場に修理を頼んだ。

・・・この車は実に優秀だ。
前の車のように、走行中にタイヤが抜け落ちたりはしないのだ。


夕方になり、工場に車を受け取りに行くと、
見かけない男の子がオフィス内で宿題をやっていた。

男の子の名前はデービッド、
整備士ゲリーの息子で、現在小学6年生(11歳)だ。


 「教科書を見てもいいかな。」

 「うん、いいよ。」


 ・・・ぐ、文字が小さい。
  しかも、一教科だけで何百ページもある。

はあ、俺もいつかはこれを勉強するのか。


 「宿題って、何をやるの?」

 「この単語の意味を明日までに覚えなきゃいけないんだ。」


その紙には、単語とその定義が20個ぐらい並んで書かれていた。

折角なので、俺は勉強の成果を試すため、
デービッドと英単語力勝負をしてみる事にした。


・・・まあ、一応俺も小学3年生までは勉強した。
中々良い勝負になるんじゃないだろうか?


デービッド「stratosphereの意味は?」

俺     「えーと、あの上空の、空気の層。」

デービッド「じゃあ、troposphereは?」

俺     「・・・えーっとね、・・・はい、ごめんさい。参りました。」


うわーーーーーっ!
小学6年生に負けた!ボロ負けした!
ぐや"じぃー!!!!!


・・・ちなみに、
stratosphereは成層圏、
troposphereは対流圏だ。

小学6年生のデービッドはこれらの単語の「定義」を
さも得意げにスラスラと暗唱してみせた。


なんてこった・・・。全く歯が立たない。


 ・・・だがしかし、敗北から一つだけ光明が見えた。

デービッドが宿題で丸暗記していた、20個の単語の定義。
それらが、俺の辞書に書いてある定義とほぼ同じだったんだ。


 「実際の小学6年生が、
   俺と同じように、単語の意味を調べ、それを勉強している。」


・・・俺の進んでいる方向は、きっと正しいはずだ。


小学3年生の全教科書の音読が終わった。
これから小学4年生の地理・歴史の教科に入る。

まだまだ先は長いが、きっといつかデービッドを抜いてやる。
・・・次こそは負けないぞ。覚えてろ。


<音読し終えた本>
教科書&問題集
・Complete Curriculum Grade 3
 (Reading, Math, Spelling,
   Language Arts, Writing, Test Prep) 784ページ
・Discover Arts 3  128ページ

絵本・児童書
Some Sheep  24ページ

■これまでの合計
冊数:103冊
頁数:8200ページ

投稿者 ユウキ : 23:19 | コメント (2)

2008年02月02日  死ぬ気で音読★2

千枚通し

はあー、やっと「書き取り」の教科が終わった。

飯が懸かってるから、ホント必死で勉強した。


・・・残りは「総まとめ」120ページ。
小学3年生の教科はこれがラストだ。

頑張って、さっさと終わらせよう。


・・・とにかく、やっと飯が食える!嬉しいなあ。

投稿者 ユウキ : 21:42 | コメント (3)

2008年02月01日  死ぬ気で音読★2

順路無視

今日から、小学3年生の「書き取り」の教科が終わるまで断食だ。

 ・・・そう、まだ終わってなかった。

んもー嫌だ。終わるまで食わない。

集中して、出来るだけ早く終わらせようと思う。
多分2~3日くらいで終わるはずだ。


今年一発目の断食、気合で乗り切ろうと思う。


<音読し終えた本>
児童用絵本
Some Cows 24ページ
Arthur the Brave (Arthur's) 28ページ
Arthur's in Charge (Arthur's) 28ページ

■これまでの合計
冊数:100冊
頁数:7264ページ

投稿者 ユウキ : 16:22 | コメント (3)

2008年01月24日  死ぬ気で音読★2

アリの歩幅で

・・・うーん、辛い。

800ページの複合教科書&問題集を少しずつ進めているけど、
「書き取り」の教科の進行が遅くて辛い。

毎回お題を考えて書かなきゃいけないので、
1ページに15~20分くらいかかってしまう。

このペースだと、
120ページ終わるのに約2100分か。

えーと、つまり・・・、約35時間・・・?

 あれ?意外と少ないな。

頑張れば、もうすぐ終わるじゃないか!


・・・まあ、これが終わったら
次に「各教科のまとめ120ページ」があるけど。


よーし、やるぞー!

<音読し終えた本>
児童用絵本
Some Pigs 24ページ
Buried Treasure (Arthurs) 28ページ
Ready, Set, Go! (Dragon Tales) 24ページ

■これまでの合計
冊数:97冊
頁数:7184ページ

投稿者 ユウキ : 05:55 | コメント (0)

2008年01月19日  死ぬ気で音読★2

山登り

さあ、早速英語を音読しながら勉強しよう。

・・・小学3年生の教科書&問題集(約800ページ)の続きだ。

これだけだと進行状況が見えなくてホント気が滅入るので、
溜まりに溜まった古本も少しずつ片付けて行こう。


児童用のビデオ教材や絵本も結構溜まっている。


・・・よっしゃ、やるぞ!

投稿者 ユウキ : 14:39 | コメント (0)

2007年11月05日  死ぬ気で音読★2

立ち上がれ

さあ、また気合を入れて夢を追おう!

1日12時間勉強する計画を立て、
それを時間割にした。

主な教科は

・英語(教科書)
・国語
・コメディー
・歌

などだ。


まだ疲れが全然抜けてなくて、食欲が無い。

気合で乗り切るぞ!うおお

投稿者 ユウキ : 23:27 | コメント (12)