
2008年06月13日 オーディション★2
ノイズに注意
久しぶりに「コメディのテレビシリーズ」のオーディションに行って来た。
最近はオーディションが殆ど無いからキツい。
数少ないチャンスを物にすべく、全力を尽くさねば。
今回俺が演じたのは、「人の排泄物が好きな青年」だ。
・・・・・・。
・・・内容は過激ではあるが、コメディとして面白いのであれば全く問題無い。
人種を限定していない役のオーディションなので、ある意味チャンスだ!
オーディションルームで、俺はキャスティングディレクターを前に
大真面目で「その青年」を演じた。
キャスティングディレクターの指示を聞きながら、3パターンも演じた。
でも、残念ながら3パターン目の演技で失敗し、
不満の残るオーディションとなった。
さあ、次のオーディションに備えるべく、本気で英語を勉強するぞ!!
2008年05月21日 オーディション★2
天使は空に舞う
新作テレビシリーズのオーディションに行ってきた。
今回俺が演じたのは、主役級の「スペイン系の若者」だ。
・・・なんで日本人の俺が「スペイン系の若者」役のオーディションに
行く事になったかというと、
「人種はスペイン系に限らない」という注意書きがあったからだ。
だからと言って、日本人をキャストするとは思えないんだけど・・・
俺は今回のオーディションに限っては「かなり」消極的だった。
・・・だって俺は今、撮影中じゃないか!
確かに「タクシー運転手」のセリフは2行だ。
傍から見れば「楽勝」なのかもしれない。
でも俺はこの限られた時間全てを「タクシー運転手」の役作りに使いたいんだ。
オーディションの準備に使う余力は無い!!2行をナメたらいけない!!
「セリフを完全に覚えなくてもいいから。
台本を手に持ったままでもいいから。
とりあえず行くだけ行ってみてくれないかな。
キャスティングディレクターが、ユウキを見てみたいそうなんだ。
だって、スペイン系の役に日本人の君を呼んでるんだぞ?
この役はテレビシリーズの主役級だぞ?
滅多に無い事じゃないか。」
「・・・分かった。そこまで言うなら、とりあえず行くだけ行ってみるよ。
でも、結果は期待しないでね。」
というわけで、6時間だけこのオーディションの準備に使う事にした。
6時間の間、俺は全力で取り組んだ。
17個のセリフを頭に叩き込んだ。
・・・でも、やっぱり上手く行かなかった。
寝不足で集中力が持続せず、本番で3回もセリフを間違えた。
くそ。悔しい。これが撮影中でなければ・・・。
・・・さあ、タクシー運転手だけに集中し、全力で取り組もう!
